令和8年7月16日 ひのき旅行 梅ジュースづくり体験

ひのき旅行でウメタ梅干館へ行きました。和歌山県、それも「みなべ」といえば、日本一の梅の里です。工場見学と梅ジュース作り体験をしました。

まずは梅干し商品作りの工場見学。

梅ジュース作りの時間です。

このブログの最初の方に出てきた写真を思い出して下さい。ウメタ梅干館の外観に見立てた梅ジュース作りセットのパッケージです。

中には瓶が2本入っていて、一人2本、梅ジュースを作る事になります。

片手に手袋を着用して説明を聞きます。

パッケージに自分の名前を書いていきます。皆さん、自分専用の梅ジュースが2本出来上がります。

この日から10日後に梅ジュースが飲めることになります。

まずは、瓶に一人3個ずつ冷凍された梅を入れていきます。冷凍した梅だと10日で梅ジュースが出来上がります。生梅だと1か月はかかるとの事でした。大きくてキレイな梅でした。

用意された氷砂糖、こんぺいとう、きび砂糖の中から2種類選びます。決められた分量を入れます。うろおぼえですが、氷砂糖だと42個、色付きのこんぺいとうだとスプーン7杯だったような記憶です。砂糖を変えるだけで、味わいが大きく変わるとの事でした。詰めて蓋をします。

ラベルを貼ったら、オリジナル梅ジュースっぽくなります。ジュースとして飲めるようになるのは、7月26日と記載するようにとの事でばっちりです。

飲めるのが楽しみです。

最初の方に紹介した箱に詰めてケーキ箱の様に閉めて持ち帰ります。不器用なブログ担当者をみて、利用者様のお姉様が、ブログ担当者の箱を組み立ててくれました。ありがとうございます(;’∀’)

全員分できました。

渾身のドヤ顔(*^^)v

いい笑顔(*^_^*)

帰りに、いろいろな梅干しを試食させていただきました。