
ひのきユニットは、7月15日~16にかけて、利用者様5名、職員2名、ご家族様2名で1泊2日の旅行にでかけました。

昼食後の13時に施設を出発です。通所の利用者様もお見送りに来てくれました。

3名の利用者様が車椅子をご利用になられているので、施設のリフト付きバスを使用します。

マイクロバスで田辺駅まで行き、そこから電車旅を楽しみます。希望しない利用者様1名はマイクロバスでのドライブを楽しみます。マイクロバスで「南部駅」まで利用者様1名、職員1名が迎えに来てくれる段取りです。

キップを購入して、電車待ち。ちなみに、和歌山県は車社会であり、特に紀南地方では電車にそんなに乗る機会がありません。担当主任は、キップの買い方や乗り降りの仕方もわからないので、みんなで社会体験の機会にもなりました。そもそも都会に行くと、ICOCAなど交通系ICカードや電子マネーで自動改札機でタッチするだけですね。


キップを見せて改札を通過。


電車体験。






私達の行先や目的をJR職員が聞いて来られ、南部駅はホームと電車の間隔があいているとの事で、急遽JR職員も一緒に同乗、同行される事になりました。
電車旅の動画です。紀南の車窓から。
間もなく南部到着。動画です。

マイクロバスで南部に迎えに来た職員が撮影してくれました。

JR職員が設置してくれたスロープで電車から降りました。ちなみに南部駅はリサーチ不足もあったのですが、無人駅でした。

無人駅という事もあり、この後、驚くべき出来事と初体験が・・・。

なんと出口のある反対側のホームへいくのに、エレベーターもなく、乗降機・車椅子用段差解消機・リフトの利用が必須でした。そために、無人駅のJR駅に複数名の職員が連絡をとりあい、来てくれていました。

JR職員の操作のもと、一人ずつ乗降機で移動。動画です。
同様に反対側の下りもリフト型の乗降機を利用しました。1人ずつ、順番での対応になりました。




反対側ホームから撮影。



無事、移動完了された利用者様。





JRの皆様、協力ありがとうございました。



