令和8年2月9日 感染症及び食中毒の予防の委員会

施設長、サービス管理責任者、統括主任、主任、副主任、支援員、看護師、栄養士、事務員、衛生管理者が集い、感染症及び食中毒の予防の委員会を開催しています。

ノロウィルス感染症に関する嘔吐物の処置方法の演習等も行いました。

ノロウイルスは、アルコール消毒では効果がなく、次亜塩素酸ナトリウムで範囲をしっかりと消毒し自身も感染しないための対応が必要です。次亜塩素酸ナトリウムの作り方も実践演習。

嘔吐物を発見→倉庫より必要物品を選別して現場へ→各自衛生面に留意し嘔吐物の処置→処理を終えた物は密閉し処分する

個人防護具の適切な着用方法についても学んでいます

吐物は約半径2mぐらいに広がるので、しっかり新聞紙で抑えて、その上から次亜塩酸素酸をかけて密封していきます

定期的にこういった感染症対策についての実践研修や委員会を開催して、いざという時に対応できるように、身に着くように、繰り返し取り組んでいます。

緊急時に対応できるように、嘔吐物の処理用セットを再確認して、各ユニットで用意しています。