令和8年3月22日 第3回かみとんだ防災大作戦

上富田町南紀の台にて開催された、第3回かみとんだ防災大作戦に管理職や法人事務局職員が参加しました。

防災喫茶では、どんな防災グッズを備えているか、みんなのリアルな備えを話し合ったりしました。

感じて学ぶ防災。実際に体験して、何が必要か、工作や講習を通じて知識を楽しく学びました。

非常食、防災食の展示もチェック。

暖段箱ベッド。

手作りヤギチーズの紹介もありました。昔、山本利昭先生の研修で、ヤギミルクかヤギチーズをどちらか食べるというコーナーがあったことを思い出しました。

地震体験車。

災害時を想定し電源もガスも使えない中で「どうすれば食を届けられるか」を考えたキッチンカーブースも。

ちょっとたくさん食べてしまった事務員もいたとか、いなかったとか。あげパン美味しかったそうです。

いつ起こるかわからない「南海トラフ地震」に備えて地域の防災意識を向上する。そうする事で救える命があるかもしれない。そのために身の回りの「防災」について考えるイベントでした。知って、見て、もしもに備える一日となりました。